伝票印刷のとんちゃん奮戦記

「伝票工房」を運営するとんちゃんの気付きと経営の学びの軌跡

わが社の創業から 

美秀印刷株式会社の歴史  NO1会計伝票印刷中

              代表取締役 白石 裕聡

創業は昭和27年 故父 白石貴俊 22歳のときだと聞いています
19歳で博多から大阪に出てきて、印刷会社に勤めながら
独立する機会をうかがっていたそうです

【社員を大切にする会社でありたい】
戦後間もない頃ですから まだ徒弟制度の中で
博多で丁稚奉公的な雇用形態で、オーナーと働く人の格差が大きすぎたのでしょうか
父貴俊は オーナーと働く人に差別的な格差があるべきではないと考えていました
ですから、私がこどものころは住み込みの社員と私たちの食事は同じもので
母が大人数の食事をつくっていたのを思い出します
父も母も若い社員さんには 自分の家族のように世話をしていましたし
逆に 若い社員さんがよく、子供の私と妹をかわいがってくれたことが思い出されます



  1. 2017/08/08(火) 14:29:31|
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伝票でも束見本が必要なものもあります

伝票にも束見本が必要なものもあります

意外ですか?

束見本は、通常本をつくるときに

製本の仕方などを仕上げを確認するために作ります

伝票も 特殊な製本を必要とする場合がありますので

束見本をつくることもあります

本になったもの 冊子になったもの

用途によっては 本、冊子になった伝票も作ります

http://www.denpyo-koubou.com/
  1. 2017/06/22(木) 18:29:25|
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新しい気づき 2016/5/9  怒りをコントロールする  #伝票 #伝票印刷 #伝票工房

「怒りをコントロールする」

「怒り」の感情は 2次的な感情だといわれています
自分のプライドを守るなど自己防衛本能によったり 深い悲しみを避けるためだったり 
本当の感情が隠れているので厄介です
「怒り」は 脳の原始的な部位によって 起こるもので 自己生存のためのものだとされています
それに 対して 大脳は 知的に物事を処理するためにあります
この二つの脳は 決して同じレベルではなく 反比例して 活動するそうです
「怒り」を感じたら 冷静になるために 考えることが 有効だそうです

でもね そう思って 考えようと 冷静になって 「怒りの原因について やっぱり 奴が悪い 」と考えだすと
また 「怒り」が再生されてしまった (^_^;)

「思考」する内容に注意してね (*^_^*)


  1. 2016/05/09(月) 20:10:20|
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新しい気づき 2016/4/11 心を鍛える 自己分析+自己受容

心を鍛える

「また やってもうた」 

言わなくていいことを 感情のままに 言ってしまう 悪い癖です

嫁に言わせると 「どんだけ 人を 傷つけるの <`ヘ´> 」

押し付ける発言は おせっかいで 相手を傷つけるか 不快にするだけだから

やってはいけないことですね

それでも 酔っぱらていると 感情的に なっちゃう (^_^;)

最近は お酒に 弱くなって すぐに 酔ってしまいます (ーー;)

ともあれ 

なぜ 感情的に なってしまうのか?

どうすれば 感情的に ならずにすむのか?

感情の変化 思考を 観察することが 必要です (心理セラピーの手法)

別な方法として 自分独りで行うには アメリカ軍の「心の鍛え方」として

心の変化 思考を日常的に紙に書き出して 悪い思考の癖を修正する

さらに、「自らの弱さを受容し、失敗を許す 時に 失敗を許し、耐え忍ぶことも必要です」

というものです

昨日から 実際に 紙に 書き出しながら 自己分析 自己受容のトレーニング開始です


松




  1. 2016/04/11(月) 11:02:52|
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新しい気づき 2016/3/18 労働型経営者から経営型経営者

労働型経営者から 経営者型経営者へ

プロ野球に例えると プレーヤから 監督・コーチに なる事です

当社ぐらいの会社だと どうしても 営業したり 機械を稼働したり

社員さんと同じことを一生懸命することに慣れていて 今までと同じように働くと

「働いた充実感があります」また「そんな風に働くことが好き」なのでしょう

言い換えれば 労働型経営者でなくなる事に 「罪悪感」すら感じます

いつまでも 労働型経営者のままなんですね

それでいて 会社の業績は 少し良くなる程度

会社が 成長するには 経営者型経営者に 自分が脱皮することが大切らしいですが

いまだに 脱皮しきれていません

経営者型経営者になるって 模索中ですが 

経営者型経営者は 理念のもと ビジョン達成のために 

今日何をすべきか あす何をすべきか 来週は 来月は 半年後は 一年後は と

「念(おもい)」を廻らし 計画を策定するか 策定させるか 常に考え抜くことが必要ですね

さらに 計画実現のために 社員さんとどれだけ コミュニケーション を図れるかも

重要なことでしょうね

お客さんと接するのも 商品をつくるのも 納めるのも 私でなく 社員さん なんですから

社員さんが やる気を もって 結果をつくれるように 何ができるか ですよね






  1. 2016/03/17(木) 19:23:26|
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プロフィール

伝票印刷 代表 白石 裕聡

Author:伝票印刷 代表 白石 裕聡
伝票工房のとんちゃん こと代表の 白石 裕聡 です
「伝票」ルールだから使っている。指示されているから使っている。
でも「伝票」てえらいやつです。商品と一緒に動き、お金と一緒に動き、記録し、保管し、チェックまでするんです。
「伝票」がちゃんと運用されれば、不正を防止し、企業の透明性を高めます。一対一の対応が大切です。

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