伝票印刷のとんちゃん奮戦記

「伝票工房」を運営するとんちゃんの気付きと経営の学びの軌跡

NO52 「成功の要諦」を読んで [最終回] 第6講 運命を開く道

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第6講 運命を切り開く
人は運命に従い、運命のままに生きる必要はない。
善きことを思い、善きことを実行すれば、人生は良い方向と変わっていくことを、「立命」という

「善きこと」を実践するには
「六波羅蜜」魂を磨き、心を高め、亜s鳥の境地に到達するための仏教の修行
「布施」 自分が今あることに感謝し、他に良かれかしこと願い、他人様に何かしてあげること
     思いやりの心 優しい心
「持戒」 人間として何が正しいのかと問い、その正しいことを貫き、してはならないことはしない
「精進」 人は生きていくためには働かなければなりません。働くということは人生の鉄則であり、
     「ただ一生懸命に、誰にも負けない努力では働きなさい」
「忍辱」 人生は波瀾万丈、苦難が押し寄せて、その厳しい試練を耐え忍ぶことが大切です
「禅定」 多忙な毎日を送る中も、心を静めることに努めなさい
「智慧」 日々「布施」「持戒」「精進」「忍辱」「禅定」を努めることで偉大な仏の「智慧」に至ることができます

日々しっかりと「六波羅蜜」を意識していないと時間に流されたり、追われたりします
日々何事もなく過ごしたいですが 人生には必ず苦しいことが訪れてきます
その時に 「今ある幸せに感謝し、また試練がきたな 天からのお試しや」
「やるしかないな」と腹をくくります

修行

四国22番札所 平等寺 

  1. 2015/10/07(水) 11:12:06|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO51 「成功の要諦」を読んで 第6講 運命を開く道 出会い 感謝の心を持つ 

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第6講 運命を切り開く
感謝の心を持つ
人生というものは、鉄道の線路のようなもので、節々のポイントで方向が切り替わっていくのだと思います
そのポイントこそが、運命的な人との出会いやアドバイスを大切にすることで、人生の軌道を良き方向へと
変えていくことができるのではないでしょうか

逆境と挫折ばかりが続くなかにあって、私は、斜に構え、ひねくれ、不平不満と愚痴ばかり続ける人間として、
悲惨な生涯をおくっても、何ら不思議はなかったはずです
しかし、幸いなことに、節目節目で、素晴らしい方々に巡り合い、その厚情と善意に満ちた助言をいただきました
そして私自身、その厚意と善意に満ちたご支援に応えるべく、懸命に努めてきました
すると、運命が大きく開けていったのです
そのような方々とのおひとりとの出会いが欠けても今日の私はなかったに違いありません
そのことを思う時 「感謝」も思いが湧き上がってきます
それほどの感謝の念が湧き起ってくれば、自分の「幸せ」というものも感じ始めるようになりました
出会った人に対して、また社会に対して、感謝すると同時に「自分は何と幸せ者なのだろう」と
思えるようになったのです
すると、さらに自分以外の人たちの幸せをもねがうという、他を思いやる気持ちが自然に
湧き出てくるようになってきました

私自身も 規模は小さいながら 人との出会いによって 生かされて今に至っていると思います
当時 商売をどうすればいいのか わからない時に 教えていただいたことをすることで
商売がなぜうまくいくのか わからない
言われたことすらも 実行できずにいる私を 見捨てもせずに 厳しく指導してくださった
先輩経営者に 本当に感謝です
あの時 厳しく指導していただいていなければ 今の自分はなかったと思います
また 人に騙されて 大失敗をしたとき 「人を恨むよりは 前に進むべきだ」と諭して
いただいた師にも感謝です
日々 出会いの中で 大切なことを 学ばせていただけることに ありがたさを感じます

10月業 

  1. 2015/10/05(月) 17:57:19|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO50 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め 魂を磨く 一回しかない人生をどう生きるか

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め 魂を磨く 
一回しかない人生をどういきるか

一生懸命仕事をし、一生懸命精進をしていくことが伴っていないと、空念仏に終わってしまいます
事業で成功することがすべてではなく、
生活が貧しかろうと、そんな逆境にあろうと、日々美しい魂になるように自分の魂を磨いて
過ごすことこそが、立派な目的に向かって過ごすことです
そして「人は何のために生きるのか」という問いに答えを自分の手でつかみとれるのではないかと思います

いまだに「何のために生きるのか」と問いに明確な答えを見いだせませんが
日々 成長してくれていることがうれしいです 
だから、自分がさらに研鑽しなければならないと考えています
昨日の自分より 今日の自分が何かつかめると とっても嬉しいですし
今日、明日と何か 「気づければ」とチャレンジするしかないですね
sikaku-01_2014120410542370b.jpg


  1. 2015/09/18(金) 11:51:48|
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NO49 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め 魂を磨く 「無心」とは仏の慈悲の心

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め 魂を磨く 
「無心」とは仏の慈悲のこころ
人は何のために生きるのかと言えば、世のため人のため
他人さま、森羅万象あらゆるものに美しい優しい思いやりの心で接していく
修行は厳しくもので、なかなかできませんが、
優しい思いやりの心で、周囲の人たちに、あるいは森羅万象あらゆるものに接しなければならず、
それを実行することが大切です」

私自身も 宗派は異なりますが 毎月15年間 参拝修行を続けています
真言宗醍醐派で教えの基本は 『実践実証』ですからまったく一致しています
毎年同じ月に同じ神社仏閣を参拝していると 
「また今年もこうしてここに参拝することができた。1年間無事に生かしていただいた。ありがたいことだ。」
「また、来年も参拝させていただけるように 精進いたします」とこころから湧いてきます。

実際は、日々なかなか実行できているとは言い難いですが、それでも何か心の変化があり
誰かのためになる事を実践しているとは言えます。

広島




  1. 2015/09/17(木) 18:25:10|
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NO48 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め 魂を磨く 魂が磨かれると人格が変わる

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め 魂を磨く 
魂が磨かれると 人格が変わる

善き思いを常にいだき、善き行動をしていれば、性格が変わるはず
妄想を戒め、正しい方向へ、自分を向けている毎日を送ることで魂が磨かれ
結果として、性格、人格が変わっていきます

私自身は、
物事の失敗を他人の責任にしない、自分がその時どうすべきだったのかを反省し、
今後に役立つように考えて、あとは人に迷惑をかけないように処理することを心がけています
腹を立てるような感情的になっている時は、「自己を守ろうとしている」自分に気づくように意識しています
余裕があるときは、コントロールできるけどなんか切迫している時は難しいね (^_^;)


伊勢



  1. 2015/09/09(水) 12:15:49|
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プロフィール

伝票印刷 代表 白石 裕聡

Author:伝票印刷 代表 白石 裕聡
伝票工房のとんちゃん こと代表の 白石 裕聡 です
「伝票」ルールだから使っている。指示されているから使っている。
でも「伝票」てえらいやつです。商品と一緒に動き、お金と一緒に動き、記録し、保管し、チェックまでするんです。
「伝票」がちゃんと運用されれば、不正を防止し、企業の透明性を高めます。一対一の対応が大切です。

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