伝票印刷のとんちゃん奮戦記

「伝票工房」を運営するとんちゃんの気付きと経営の学びの軌跡

1、WEB3.0 インターネットの時代変遷

インターネットの時代変遷について

WEB1.0  
HPをサーバー上にあげ、その所在地であるURLを登録することで
世界どこからでもそのURLを入力すれば見ることができる時代

WEB2.0
ヤフー、グーグルなどの検索サイトができ、キーワードを入力すれば
検索サイトの基準で優良とするホームページの順位を決め掲載するようになり
使用者は自分の目的とする情報を掲載するホームページに近づくことが
できるようになった時代

WEB3.0
SNS(ソーシャルネットワークシステム)サイト加入者の広がりから
友人間の情報を重視する時代

  1. 2014/08/31(日) 17:45:37|
  2. WEB3.0の世界へ
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114 伝票印刷のとんちゃん奮戦記

京セラフィロソフィを読んで NO31
第2章 経営のこころ
パートナーシップを重視する
経営者と従業員という縦の関係ではなく、一つの目的に
向かって行動を共にし、自らの夢を実現していく同志の
関係、つまりパートナーシップという横の関係が基本となっています
権力や権威に基づく上下関係ではない
互いに理解しあい、信頼しあえる人間同士の結びつきとなることで
可能となります

自社を振り返れば
まだまだトップダウンですが、昨年末から、営業制作部と工場を
各リーダーに権限と責任を移譲し会社の運営をし始めました
個々のリーダーの成長が著しく良い判断をしたなと思っていますが
まだパートナーとしての人間関係にまでいたっていませんね
大家族主義の時と同様 コミュニケーション量が足らないと感じています

  1. 2014/08/29(金) 17:06:13|
  2. 伝票工房
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113 伝票工房のとんちゃん奮戦記

京セラフィロソフィを読んで NO30
第2章 経営のここころ
実力主義に徹する
 年功や経歴といったものではなく、
 その人が持っている真の実力がすべてを
 測る基準となっている

自らで考えると
長を選ぶ基準として真の実力といわれています
考え方×熱意×能力に当てはめて考えるべきだとおもいます
概して よく発言をする目立たひとに注視されますが
言動と行動の差がないかここに注意しなければならないと
おもいますね
  1. 2014/08/28(木) 10:42:11|
  2. 伝票工房
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112 伝票工房のとんちゃん奮戦記

京セラフィロソフィを読んで NO29
第2章 経営のこころ
大家族主義で経営する
 人の心をベースとした経営は、とりもなおさず家族のような関係を
 大切にする経営でもあります
 たとえ利害が相反しようと、助け合っていけるのが親子であり、
 兄弟です。経営者と従業員、資本家と労働者という対立関係ではなく、
 あたかも親子のような、兄弟のような、そういった人間関係で会社を
 経営していこう、互いに心から助け合っていこう
 ただ行き過ぎると甘えの経営に陥りかねません
 効率的な経営から逸脱しないために
 「実力主義に徹する」ことを次の項目に挙げなければなりません

私、自社において
普段からのコミュニケーションが大切ですね 社員さんにどれだけの関心を
もってコミュニケーションをとって かつともに成長していくことを考え、行動して
いくことですね
まだまだ 親密性が足りているとは思いませんが 13の徳目昼礼を始めてから
大きく変化が出てきていることは確かです
(アルバイトさんも含めて全員でするために朝礼から昼礼に変更しました)
  1. 2014/08/27(水) 11:26:37|
  2. 伝票工房
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111 伝票工房のとんちゃん奮戦記

第2章 経営のこころ  NO28
お客様第一主義を貫く
 お客様のニーズに対して、今までの概念をくつがえして、
徹底的にチャレンジしていくという姿勢が要求されます。
お客様に喜んでいただくことは商いの基本です。

自社を振り返ってみれば
特に納期に関して ご要望にお応えすることを大切にしています。
しかし、まだまだ十分な取り組みとは言えません。
徐々にお客様の件数が増えてきている今、さらなる生産を余力を
先に作っておかなければなりません
「最近納期が遅いね」といわれる前に努力が必要です。
  1. 2014/08/26(火) 13:53:40|
  2. 伝票工房
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110 伝票工房のとんちゃん奮戦記

京セラフィロソフィを読んで NO27

第2章 経営のこころ
原理原則にしたがう
すべてのことを世間一般の道徳に反することなく、
人間として何が正しいのかという判断基準で物事を
判断していかなければならない
 いわゆる経営の常識というものに頼ることはしない
「たいていの会社ではこうだから」という常識にたよって
安易な判断はしてはいけない

自分・自社を振り返れば
意外とたいていの会社ではこうだからという安易な判断を
してきたのではないかとおもえる
ただ、お客様にご迷惑をかけることだけはしない
これだけは貫いてきた自信はあります
  1. 2014/08/25(月) 18:19:17|
  2. 伝票工房
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109 伝票工房のとんちゃん奮戦記

京セラフィロソフィを読んで NO26
第2章 経営のこころ
公明正大に利益を追求する
利益を上げることは恥ずべきことでも人の道に反したことではありません
お客様の求めに応じて営々と努力を積み重ねる
公明正大に事業を行い、正しい利益を追求し、社会に貢献していく
「自由市場(競争)において、競争の結果で決まる価格は正しい価格」
その適正な利益をコツコツと努力して、少しづつ積み重ねた結果が、
企業の利益です

自社を振り返れば
本当に1パーセントの利益を出すことに本当に節約しなければ
でないなと実感します
それは、やはり競争があるからですね
他社よりも少しづつ努力を積み重ねるしかありません
一人一人が努力するしか利益を生み出さないことを
徹底して自らが率先垂範して社員一人一人に伝えきらなくては
なりません
利益がなければさらなる発展をするコストは生まれませんし、
社員さん一人一人の物心ともなる豊かさも生まれません

  1. 2014/08/23(土) 16:05:47|
  2. 伝票工房
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108 伝票工房のとんちゃん奮戦記

京セラフィロソフィを読んで NO25

第2章 経営のこころ
心をベースとして経営する
 会社発展のために一人一人が精一杯努力する、
経営者も命をかけてみんなの信頼にこたえる、
働く仲間のそのような心を信じ、
私利私欲のためではない、社員のみんなが本当に
この会社で働いて良かったと思う、素晴らしい会社で
ありたいと考える
「自社をみんなが本当に信じあえる、本当の親子・兄弟のような、
何でも遠慮なく言えてお互いに理解し合える、心で結ばれた集団にしよう」
と話し合うこと

自社に置き換えて
この会社で働いて良かったと思う、すばらしい会社とは
どんな会社だろうか
「みんなでこんな会社にしよう」という具体的なものが作れていないな
堅実で お客様のためになる会社 楽しく働ける会社 
という抽象的なレベルですね 
  1. 2014/08/22(金) 18:09:10|
  2. 伝票工房
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107 伝票工房のとんちゃん奮戦記

第1章 すばらしい人生をおくるために
6、人生を考える
動機善なりや、私心なかりしか
純粋な心で人生を歩む
 「偉大な人物の成功は、その行動の手段によるものよりも、
 その人の心の純粋さによる」
反省ある人生をおくる
 「人間として正しいものであるかどうか、驕り高ぶりがないかどうか」を
 常に謙虚に厳しく反省し、自らを戒めることが大切
 小善は大悪に似たり 大善は非情に似たり
  人を本当に大切にするのか 表面上の愛情を示すのかは
  大きな違いであり 心しなければならない

わが身を振り返ると
 企業活動として適正利益を追求することとは会社を維持発展させ、
 社員さんの生活を守るためのこと
 適正利益10%を得るために本気の企業努力をしなければならない
 かつお客様、業者さん、社員さんの満足につながらなければならない
 至難のことだと言える
  1. 2014/08/20(水) 16:13:33|
  2. 伝票工房
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106 伝票工房のとんちゃん奮戦記

京セラフィロソフィを読んで NO23

第1章 すばらしい人生をおくるために
6、人生を考える
夢を描く
 現実は厳しく、きょう一日を生きることさえ大変かもしれません。
 しかし、その中でも未来に向かって夢を描けるかどうかで人生は
 決まってきます。
 自分はこうありたい、こうなりたいという大きな夢や
 高い目標を持つことが大切です。
 その夢を一生かかって追い続け、それが生きがいとなり、
 人生も楽しいものになっていくはずです。
 経営者としては、リアルな数字や目標をはっきりと描くことも必要です

自社に当てはめれば
 健全経営で、毎年最低8.34%(12分の1か月分)以上の成長とともに
 利益率を1.5%以上改善する
 最終的に 一人あたりの粗利益を○○〇にする
 それに伴い 社員さんの平均年収を○○にする
 社員研修費を粗利益の〇%を掛ける
 (物心ともなる幸せのために)
 
 顧客対応の向上と生産性向上による緊急対応納期の短縮
 
  1. 2014/08/19(火) 17:38:14|
  2. 伝票工房
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プロフィール

伝票印刷 代表 白石 裕聡

Author:伝票印刷 代表 白石 裕聡
伝票工房のとんちゃん こと代表の 白石 裕聡 です
「伝票」ルールだから使っている。指示されているから使っている。
でも「伝票」てえらいやつです。商品と一緒に動き、お金と一緒に動き、記録し、保管し、チェックまでするんです。
「伝票」がちゃんと運用されれば、不正を防止し、企業の透明性を高めます。一対一の対応が大切です。

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