伝票印刷のとんちゃん奮戦記

「伝票工房」を運営するとんちゃんの気付きと経営の学びの軌跡

12 「現場力を鍛える」を読んで すべてはお客様のために #経営 #Followme

3 オペレーショナル・エクセレントの追求

すべてはお客様のために

オペレーショナル・エクセレントの追求によって目指す優位性とは
1、圧倒的な業務効率性の実現によるコスト優位性  
  ・ムダのない安定・均一した業務品質とスピーディーな仕事の流れ 
  ・日常的な業務改善を貪欲に追求することで
  「ロー・コスト・オペレーション」を追求

2、新たな顧客価値の発見
  ・お客様の充たされないニーズやウォンツを肌で感じ取る
   能動的に新たな価値を創りだしていく「触覚」

この2つの達成する上での重要なことは
「すべての業務連鎖はお客様につながる」
という認識

伝票工房においてはどうなんだろう?
到底エクセレントのレベルには達成していないけど
そこを目指すことが大切だとおもうよ
自社においては 一人一人がどうしたらいいのか
少し大きなことを追求しすぎているような気がする
もっと小さなことをいっぱいやり遂げるほうが大切だよね
まずは真似ることから大切だよね
まだまだ 真似ることがいっぱいあるよね
そこから リスタート
明日は 月一回の会議なんで議題にあげないとね
そういえば アジェンダー作ってなかったよね
やっぱり 当たり前のことが徹底できてないよね
「すべてはお客様のために」もっと心に刻まないと・・・
  1. 2014/10/31(金) 19:01:44|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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11 「現場力を鍛える」を読んで 3オペレーショナル・エクセレンスの追求 競争上の優位性としての現場力 #経営 #Followme

3 オペレーショナル・エクセレンスの追求 

競争上の優位性としての現場力

「現場力」が 戦略を実行する現場の「組織能力」が秀でていて、
結果を出すことのできる「柔軟な頭脳」と「強靭な足腰」を持つことで
企業の競争優位性にまで高目られていることを
「オペレーショナル・エクセレンス」という
それは、持続力の長い優位性を企業にもたらします

たとえば
トヨタ、花王、ヤマト運輸、セブンイレブン
GE、フェデラル・エクスプレス等があります

伝票工房においても
仕事を細分化して 検討するようにしています
継続的に やり続けて 他社のまねのできないところ
まで高めていきます
言い換えれば 大多数のお客様により満足いただけることを
目指して行くことでもあります

  1. 2014/10/29(水) 16:06:57|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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10 「現場力を鍛える」を読んで 現場力を測るものさし#経営 #Followme

2 現場力とはなにか
現場力を測るものさし

現場力は 

「品質」 「コスト」 「スピード」 と 「持続力」

4つの物差しで測ることができる

「品質」 「コスト」 「スピード」 は一見両立が困難と思われる
二律背反的な目標です
これを同時に克服することが真の現場力です


伝票工房とんちゃんの失敗
3つの要素を同時に意識しないでTOPが現場力の低い状況で指示すると
とんでもないことが起こります
むかし 「スピード」生産性を重視するように指示したら
急にクレームの嵐 

それからは 「品質」をさらに上げるように機械調整を
徹底すること 「品質」のばらつきをなくすこと
準備をしっかりすること 
結果として 生産スピードが上がり ロスが減りだしました
とんちゃんが現場力のことを理解していなかったんですね

前段階での 完全な指示書作成
チェックシートを確実にチェック
毎週木曜日 部門ごとに チェックシートの読み合わせ
小さな基本を徹底してこそ 次ができるんですね
それ以前には、
整理・整頓・清掃 3Sを徹底して継続し続ける
ことが まづ第一歩でしたね

まだまだ やるべきことが あります 
さらには まだ 気づいていないやるべきこともあります
自分たち 独自の価値を創造するまで 
あとどれだけかかるかな~




  1. 2014/10/28(火) 18:02:55|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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09 「現場力を鍛える」を読んで 「業務連鎖」という視点 #経営 #Followme

2 現場力とはなにか

「業務連鎖」という視点

数多くの現場が「できない」最大の障害はなにか

現場は組織をまたがった 数多くの人間による「共同作業」によって成り立っている
業務連鎖(チェーン)です

したがって この連鎖(チェーン)にかかわるすべての人が
自分の業務だけではなく全体の品質を意識いなければならないわけです

全体最適のために「業務の鎖」の結束を強め、生み出す価値を最大化する組織能力が
「現場力」のカギです

トヨタの「前工程は神様、後工程はお客さま」
ヤマト運輸は「前だけでなく、後ろにも、横にも目をつけろ」
「仕事はつながってこそ価値を生む」という業務思想が生まれました

伝票工房では
毎朝 
エクセル表で全ての商品がどの工程にあるか確認します
納期に確実に間に合う工程であることが重要です
また、同時に工場の状況の報告を受け 
営業制作部は 現状での納期を把握するようにしています
ただし お客様のお急ぎに対しては 逐次 工場と確認を取るようにして
できるだけご要望にお応えするようにしています
私たちはチームとして お客様の要望にお応えるることを大切にしています





  1. 2014/10/27(月) 18:21:40|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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08 「現場力を鍛える」を読んで 現場力の企業間格差 #経営 #Followme

2現場力とはなにか
現場力の企業間格差

現場力の企業間格差は、競争戦略の優劣よりはるかに大きい

「正しくやりきる」とは、「当たり前」のことを全員が最後までやりきること
結果を出している企業の当たり前のことは以下の5つのこと

1、結果を出すのは自分たちだという強い自負・誇り・当事者意識を現場がもっている
2、現場が会社の戦略や方針を正しく理解・納得し、自分たちの役割をきちんと認識している
3、結果を出すために、組織の壁を越えて結束・協力し、知恵を出し合う
4、結果が出るまで努力を続け、あきらめない
5、結果を出しても奢らず、新たな目標に向かってチャレンジしつづける

この当たり前のことをできるできない「能力格差」を経営者はどう理解するか?
経営者は「しない」ととらえずに「できない」ととらえ
でいない理由を掘り下げて、訓練していくことが必要

現場の組織能力をどう高めて行くか
「強い企業」に変身できるかどうかの鍵はここにある

個人の能力だけに頼るのではなく、組織能力としての「現場力」を磨かなければならない

伝票工房に置き換えて
「しない」と決めつけることに問題アリだと思います
「ともに する」できる方法を一緒に考えるのか 
一緒にいるだけでも 話相手になって 現場を導けるのではないでしょうか







  1. 2014/10/21(火) 16:27:57|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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07 「現場力を鍛える」を読んで 現場力の勝利 #経営 #Followme

2 現場力とはなにか
現場力の勝利

大型プロジェクトは、「常識」「定説」を覆す画期的な成果を残すことは多い

しかし、日常の一般の現場は、定常的・日常的な作業を繰り返すことを
求められ惰性に流されがちである

その日常性の中で、問題点や変化を察知し、進化させていく現場の能力こそが
優位性につながる

日常業務を行う現場こそ、「現場力」を鍛えなければならない。
日常性の中に埋没しない「緩まない現場」が競争力に直結する

伝票工房においては
マネージメントサイクルを廻す
数字管理を毎日行い目標達成度をなぜ達成できたのか、達成できなかったのかを
考える習慣をつけています
週単位では対前年比で分析しながら 翌週への課題 来年同時期に何をすべきか
次年度予定表に書き込みます
やると決めたことを個々が進捗管理することを大切にしています
考える⇒行動する⇒習慣付けることが大切です




  1. 2014/10/17(金) 10:13:18|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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06 「現場力を鍛える」を読んで 現場力はすべての業種にあてはまる #経営 #Followme

2現場力とはなにか

現場力はすべての業種にあてはまる

現場とは、製造業においても工場だけではなく、研究・開発の現場
調達の現場、営業の現場、アフターサービスの現場など
顧客への価値創造を担い、実践している活動拠点すべてが現場であり、
そのには現場力が内包されている

自社における取組
私たちの会社は印刷工場部門、営業・制作部門の2つに分かれます
良い商品をお客様の必要に応じて納品するために少しづつ改善に
全員で取り組んできました
いま、さらにそのレベルを上げて細部にまで取り組んでいくことを
新たな目標にしています
個々商品の原価計算をしながら 自社の問題点を浮き彫りにすることに
取り組んでいます

  1. 2014/10/16(木) 15:28:09|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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05 「現場力を鍛える」を読んで 「現場力」とはなにか 現場力とは組織能力 #経営 #Followme

「現場力」とはなにか
現場力とは組織能力

「正しいこと」(身の丈にあった競争戦略)を
「正しくやりつづける」ためにはどうしたらよいのだろう

「正しくやりつづける」には現場力が必要

「現場力」とは
企業のオペレーションには、戦略を軌道修正しながら遂行する
「組織能力」が内包されている
現場で起きる様々な問題点を能動的に発見し、解決する力

自社においてはどうだろうか
ルーティンワークにおいては 
問題が起これば、個々もしくはグループ内で
解決できる能力は有している状況です
戦略を軌道修正するレベルというより
戦略を社員に明示できていない状況です
自社の戦略をシンプルに包括的に伝えるには
どうすればいいか 私自身が考えていないですね
断片的に伝えている弊害が「組織能力」の向上につながっていかない
原因かもしれません
明日の朝のミーティングで伝えなくては・・・
(^_^;)
  1. 2014/10/15(水) 10:56:10|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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04 「現場力を鍛える」を読んで 現場こそが企業価値を生み出す #経営 #Folloow Me

現場こそが企業価値を生み出す

経営品質を規定する3要素
「リーダーシップ=ビジョン」 「競争戦略」 「オペレーション」の順で
「なぜ」 「何を」 「どのように」として
上位概念として構成ピラミッドが定義付けられる

しかし、経営の実効性を考えるうえでは
逆ピラミッド型 すなわち 
「オペレーション」 「競争戦略」 「ビジョン」として
現場こそが最上位に規定され 
本社、経営者は下から支援する存在にすぎない
「正しくやり続ける」ことを追求する主体はあくまで現場です。

経営は「逆ピラミッド」で考える。
正しいことを正しくやり続けることが、競争力の本質です。


伝票工房においては
「正しいこと」 
より良い商品(伝票)を
 より多くのお客様に
 より早く
 よりコストを下げて
 確実にお届けする

そのために 日々私たちがすべきことは何かを
考えながら、お客様と接し、伝票を印刷し、お納めする
正しいこと(当たり前のこと)を徹底してやり続けること
だと考えています
 
そして 如何に現場に責任と権限を委譲するか
さらに 日々 現場でのコミュニケーションをとれるかを
意識して 逆ピラミッド形を創ろうとしています







  1. 2014/10/14(火) 10:08:35|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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03 現場力を鍛えるを読んで 実行力が勝負を決める #経営 #Follow Me

1、強い企業の条件

実行力が勝負を決める
いくら合理的で正しい競争戦略をうちだしても
現場レベルで戦略を戦術に落とし込み、具体的なアクションを
展開することが十分にできていない企業が非常に多い

正しく戦略をやりきる。それが経営である。

[自社を振り返った時に]
10年前まで、PDCAマネージメントサイクルを廻すことが習慣に
なっていなかった
計画を立てても実行が長続きせず、いつの間にか頓挫していること
だらけだった
毎週 なにも変わらずに用紙が真っ白のまま 机に放り出してあった

[そんななかで ともに学ぶ]
経営の仲間と共に毎週レポートを書きだすことを始めたが
まず期間どおりに報告することが、精一杯でした
内容の薄い報告書、計画どうりにいかない数字
それからやり続けることで、習慣になり 少しづつ会社が変わりはじめました
しかし、PDCAといっても計画に基づくものではなく 毎日問題を改善する
といったモグラたたきの日々でした
それでも、半年すると半年前と変化がはっきりとわかるようになりました

数字をあげるにはどうしたらいいのか
計画は、問題を細分化して
それぞれに具体的なアクションプランを立てるようになりました
そのアクションプランごとにトライアンドエラーを繰り返しながら、
ただあきらめずに継続し続けると
徐々に計画、実行、結果に差異が少なくなり、経営改善をすることが
できるようになってきました
不思議と理念ともあった行動になっていたことは幸いでした

来期への念い
飛躍するための計画をたて、現場での具体的な
アクションプラン立案をしています
今までにない緻密な計画で、
今までより精度を上げるしか道はないわけです
一人一人が自発的に行動できるか
それは価値観の共有がカギになると考えています


  1. 2014/10/09(木) 16:59:51|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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プロフィール

伝票印刷 代表 白石 裕聡

Author:伝票印刷 代表 白石 裕聡
伝票工房のとんちゃん こと代表の 白石 裕聡 です
「伝票」ルールだから使っている。指示されているから使っている。
でも「伝票」てえらいやつです。商品と一緒に動き、お金と一緒に動き、記録し、保管し、チェックまでするんです。
「伝票」がちゃんと運用されれば、不正を防止し、企業の透明性を高めます。一対一の対応が大切です。

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