伝票印刷のとんちゃん奮戦記

「伝票工房」を運営するとんちゃんの気付きと経営の学びの軌跡

25 「現場力を鍛える」を読んで 第二章「強い現場」の7つの条件 主権在現 #経営 #Fpllowme

第二章「強い現場」の7つの条件 

主権在現

下意上達

効率性の追求にしても、新しい価値の創出にしても、そのアイデアは現場に眠っている
ボトムアップ「下意上達」は現場を信じて尊重し、権限を委譲することで
その現場の隠れた力、エネルギーを引き出す
そして、もう一つのポイントは「失敗に対する寛容性」を持つことです

「失敗するのは当たり前。誰だって失敗するし、失敗することを恐れたら、新しいものは何も生まれてこない」
                             ファーストリティリング 柳井正氏

美秀印刷㈱ 伝票工房
なかなかこのことには・・・・・
経営者として勇気が要りますね
やみくもに寛容になるのではなく、「目的が明確」であるかは必ず問いかけたいですね
それが前提条件として今の自社には必要だと感じます
「任せて 任さず」というところが必要だと思います

  1. 2014/11/28(金) 16:12:31|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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24 「現場力を鍛える」を読んで 第二章「強い現場」の7つの条件 主権在現 #経営 #Fpllowme

第二章「強い現場」の7つの条件

 主権在現

「強い現場」とは 
上からの指示があるから動くのではなく、自分たちの意志で能動的に進化を求める現場

そのために必要なのは
現場の力、やる気を尊重し、権限移譲を徹底すること
「主権在現」
責任を担うことによって緊張感や当事者意識が芽生える。
それが権限の適切な行使につながる。
責任と権限は表裏一体である。

美秀印刷㈱ 伝票工房においては
昨年から責任と権限を一体化させるように進化しています
営業制作部と工場に責任者を配し、上限をきめて
個々の責任者が采配を振るえるようにしています。
社長が不在でも 十分に対応がつくようになり
個々の責任者がリーダーになってミーティングを開催しています
今年度からは部門方針を作成するようになっています
マネージメントサイクルを廻すことで
PDCAの内 PDまでが自発的に行っていますが
CAがこれからのカギですね (*^_^*)



  1. 2014/11/27(木) 15:46:03|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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23 「現場力を鍛える」を読んで 第二章「強い現場」の7つの条件 脱・事なかれ主義 #経営 #Followme

第二章「強い現場」の7つの条件 

脱・事なかれ主義

タコツボをぶち壊す
組織が成長し、関わる人間が増えてくると組織は専門家、分化していく。
部門や個人の仕事はより明確に分けられ、他との「境界線」が規定される
「成長の宿命」といえる
放置すれば、壁ができタコツボ化する

健全な対立関係
業務連鎖では 
「後工程は前工程のお客様」と認識されているから
「後工程は前工程に文句を言うのが仕事」と理解すべきである
「いい加減な仕事は許さない」
業務に対する緊張(健全な意見の対立)はオペレーショナル・エクセレンスの必須条件

美秀印刷㈱ 伝票工房において
組織がまだ意志の取り合える規模段階で
一人一人の意見を伝えやすい状況にはありますが
それでも部分最適になってお客様のため、全体最適になっていないこともあります
つねに お客様、チーム全体の最適を考える経営理念とそれを創った念いを
伝えていくことが大切ですね

  1. 2014/11/26(水) 12:47:43|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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22 「現場力を鍛える」を読んで 第二章「強い現場」の7つの条件 企業哲学としての「現場力」 価値観・行動規範としての「ウェイ」

第二章「強い現場」の7つの条件 
企業哲学としての「現場力」 

価値観・行動規範としての「ウェイ」
自社独自の価値観や行動規範、仕事のやり方を「ウェイ」として明文化し、
伝承、発展させる企業努力が不可欠

美秀印刷㈱ 伝票工房は 「ウェイ」ではなく 経営理念「繁栄創造 人財創造」に基づいて
行動することを基本にしています
具体的には 
経営理念の付帯文章のお客様からありがとうと言われるように努力すること
お客様の立場にたってその困りごとに何とかすることを基準にしています
そして その努力をしたスタッフを承認することが大切ですね
そして少しづつ理念を浸透させていきます
  1. 2014/11/20(木) 13:55:54|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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21 「現場力を鍛える」を読んで 強い現場力の7つの条件 1、企業哲学としての「現場力」

第2章 強い現場力の7つの条件 
1、企業哲学としての「現場力」
 
現場こそがエンジン

現場こそが価値を生み出すエンジンである。
会社を発展、成長させるのは
現場の社員一人一人であることを一人一人が再認識しよう。


美秀印刷㈱ 伝票工房ではどうだろうか?
一人一人みんな一生懸命にやるべきことをきっちりとやっています。
しかし、結果として一流ではないわけです。
一流を目指して やれば 一流としてやるべきことが 今までとは違ってくるはずですね
今までとは違う レベルに少しずつレベルアップを目指していこう!!!
  1. 2014/11/19(水) 14:37:36|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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20 「現場力を鍛える」を読んで 第二章「強い現場」の7つの条件 1、企業哲学としての「現場力」 #経営 #Followme

第二章「強い現場」の7つの条件 
1、企業哲学としての「現場力」
現場力の重要性を腹に落とす
 現場力の重要性が哲学や信念として、経営者や従業員一人一人の
「腹に落ちていない」とオペレーションを改善したとしても、
その方法論やツールにばかり目がいき 短期的に改善できても
長期的に粘り強く改善を続けていくことができない
言い換えるとトヨタのジャスト・イン・タイム、カンバンといった知恵やアイデアを拝借して
オペレーションの方法論としてもその「魂」を導入しなければ時代と共に変化対応
することはできない
1950年にトヨタの危機に際に窮乏の中から生まれてきた思想、「魂」を脈々と
全員が受け継いてきたことが重要である

私たちも美秀印刷から伝票工房が生み出され発展していく中で
私たちなりに改善改革を行ってきましたが
単なるオペレーションの方法論だけなのか
そこにどんな「魂」が宿っているのか
今回 「魂」を継承していくためにも明確にしなければならないと
気づきがありました
おおきな学びです (*^_^*)
.

  1. 2014/11/18(火) 17:43:25|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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19 「現場力を鍛える」をよんで 5競争戦略と現場力 現場発想の戦略こそが実効性を担保する #経営 #Followme

5 競争戦略と現場力 
現場発想の戦略こそが実効性を担保する 

あらゆる現場には、新たな発見、新たな「戦略の芽」がころがっている

「現場から戦略を組み立てる」ことは、自分たちが何が得意で、
何が不得意なのかを再認識することにもつながる。
組織性を欠き、適社性、納得性に合わない遊離してた戦略が生まれてくるリスクは小さい

一方、現場の組織能力に縛られ、大胆な発想が制限されるという指摘もある

とんちゃんの失敗事例
10年前の経営計画は、自社の強みを生かすことがないものでした。
何をすれば売り上げをあげられるかの視点だけで自社の得意分野でないことばかり
追求していましたね。
マーケットの基本は 「誰に」 「何を」 「どのように」ですね
自社の強みは、伝票印刷=「何を」 これを外して
一からから 「誰に」 「何を」 「どのように」を考えていたのでは何もならないことを
この時期に身をもってしりました。
「誰に」 お客さんが多くいそうなことを考えて 「何を」「どのように」と考えていましたね。
それぞれの分野には すでにそれを得意とするライバルがひしめいています。
それではだめだとわかって 自社の得意分野で戦うかとを決めたんです
そこで今までは 伝票印刷依頼するお客さんはペーパレスでどんどん減っていく
だからだめだという考えから 伝票印刷のマーケットを自社が倍に増やしても
大勢に影響はない微々たるものじゃないかと気づきがあってから
時代の先端であるeコマースと組み合わせたらどうなんだろう
でもSEOもわからずとにかく本屋さんで3冊SEOについての書籍を買って
勉強はじめたことからですね
ここから
全国の伝票を必要とするお客さんに 伝票を eコマースで 販売する
という仕組みを作り上げてきました
今まで商売を続けてこれたからは、そこに何か見落としていることがあるはずです
現場に立ち返ることが大切でそれしかないと実感しています


  1. 2014/11/17(月) 10:53:45|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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18 「現場力を鍛える」を読んで 5競争戦略と現場力 戦略と実行は車の両輪 #経営 #Followme

5 競争戦略と現場力 

戦略と実行は車の両輪

戦略の「実効性」は「適社性」と「納得性」の2つの要素で構成される

「適社性」とは 自社のもつ組織力やコア・コンピタンスに裏打ちされた競争力
(自社の持ち味とあっているかどうか)

「納得性」とは 経営トップから現場に到るまでの全社員が理解し、共感する『腹に落ちる』競争戦略となっている

「○○らしさの追求」という判断基準を打ち出して 戦略立案すべきである

伝票工房において
美秀印刷において 半世紀にわたって培ってきた能力は 伝票印刷でした
10年前までは 「伝票印刷」がとくい まででしたが 
今では「伝票印刷で200冊以上」が得意と
より細分化して考えています
これを軸に「ナンバー印刷」「減感印刷」
さらに印刷機の入れ替えにより2000冊以上にに対しても強化し
下請け専門の会社に負けない生産力を現場は培ってくれています
これによって 納期、価格優位性を構築しています
そして 営業、制作、工務をセル化し eコマースにマッチした活動を
展開しています。
「F out」「G」戦略の重要な要素として
さらに 「お客様により喜ばれるサービス提供」ができるようにがんばっています

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  1. 2014/11/11(火) 16:53:11|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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17 「現場力を鍛える」を読んで 4強い現場・弱い現場 コールド・アイ・レビュー #経営 #Followme

4強い現場・弱い現場 

コールド・アイ・レビュー 
冷徹な目による監査

経営者の役割は現場を「守る」ことではなく、
あるときは冷徹な目で「叩き」「鍛える」ことである
「自らの意志で、進化しようとする強い現場だけが生き残る」

伝票工房においては
意志はあるが 自ら何をすべきか具体的に表現できていない
状況ですね。知識不足の状況が続いているようにおもいます。
専門家の指導が必要な時期に入ってい居るかもしれません。
ただ、もう少し細部にこだわることを先にすべきであると思っています。
細部にこだわることで、何か糸口がつかめるように感じてなりません。


  1. 2014/11/10(月) 10:03:48|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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16 「現場力を鍛える」を読んで 4強い現場・弱い現場 強い現場をつくるメカニズム #経営 #Folowme

4強い現場・弱い現場 

強い現場をつくるメカニズム 

1、一人ひとりが「高い意識とやる気」をもつこと
2、「責任と権限」の付与
3、個人だけでなく 「チーム」で取り組む

3つが連結して 「自ら問題を発見し、解決する現場」が生まれる

「結果」 「人が育つ・知恵」 「自信と誇り」 が生まれる
さらに継続させるエネルギーにつながる

経営者はこのメカニズムを理解し、現場と一体となって組織学習を繰り返す
ことで強い現場は作られる

伝票工房での取り組み

毎日 朝 業務確認ミーティング
    昼 13徳目昼礼
    社長と営業制作部スタッフと5行日報の交換
毎週木 マニュアルの読み合わせ会 
毎週金 全体ミーティング 
毎月 第一土曜日 月例会議 (勉強会もしくは部門計画検討等)

小さな会社ですのでできるだけみんなでミーティングすること
もしくは スタッフだけですること
月例会議は おやつをつまみながらラフな感じでやってます (*^_^*)




  1. 2014/11/07(金) 15:52:35|
  2. 現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社
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プロフィール

伝票印刷 代表 白石 裕聡

Author:伝票印刷 代表 白石 裕聡
伝票工房のとんちゃん こと代表の 白石 裕聡 です
「伝票」ルールだから使っている。指示されているから使っている。
でも「伝票」てえらいやつです。商品と一緒に動き、お金と一緒に動き、記録し、保管し、チェックまでするんです。
「伝票」がちゃんと運用されれば、不正を防止し、企業の透明性を高めます。一対一の対応が大切です。

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