伝票印刷のとんちゃん奮戦記

「伝票工房」を運営するとんちゃんの気付きと経営の学びの軌跡

NO10 「成功の要諦」を読んで 第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか 経営者は哲学を持たなくてはいけない

経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか

経営者は哲学を持たなくてはいけない
哲学とは、レベルの高い人生観
企業経営者は、企業を安全な場所へ、素晴らしい場所へ導くために
判断をする必要に迫られます

その判断基準になるのがその人の持つ人生観
そのために高いレベルの人生観がほしい

私自身、父の会社に入社してから後をついで社長となり、
経営がわからずに試行錯誤。
その中で、会社をつぶすことはできない、社員さんを路頭に迷わすことはできない
悩んでも悩んでも打つ手がわからずにさまよい続けた日々
そして、いろいろなことを学びながら、いろいろな方にお世話になりながら
自社の形ができてきた今。
今後さらに、安全に、社員さんの物心ともなる幸せを創るために。
今の自分より高いレベルの人生観を持たなければならないと感じています・
さらなる課題を解決しながら、春から「論語」を学びに行きます。
「望まん、されば道は示される」楽しみです・

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  1. 2015/02/26(木) 14:12:55|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO9 「成功の要諦」を読んで 第一講 心と経営 「動機善なりや」

経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第一講 心と経営
「動機善なりや」
第二電電を創業した理由
 「京セラの将来のため」
 「一般大衆のため・・・電気通信料金の値下げ」」
「動機善なりや」  名誉欲、金儲け、目立ちたいというような動機ではないか
さらに
 「プロセス善なりや」
成功せんために卑劣な手段はとっていないか

美しく、強烈な思いを持続して心に描く
思いの力を信じて、事業に生かすことが立派な事業がでいるのではなか

自社の経営を行う上で常に 「動機善なりや」「プロセス善なりや」と自らに問いかけ
ることがなければ迷いの経営に陥り、過去の大きな過ちを繰り返すことになります
公明正大にできないことは決してすべきではない
心の弱さに付け込んで「邪」なるものが押し寄せます
迷いの経営に陥らない為に 日々 やるべきこととやらないことを明確にしておかなければ
なりません

  1. 2015/02/23(月) 17:33:04|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO8 「成功の要諦」を読んで 第一講 心と経営 社会現象も思いが決めている

経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第一講 心と経営
社会現象も思いが決めている
社会の中に住む人たちの心根が、町まで変えていく

私には、神秘的な領域の話に感じられます。
確かに 今の科学で証明できないことがあると思います
私自身も不思議体験がありますので何となくわかる程度ですね。
ここに書かれていることは、私のレベルでは記憶にとどめさせていただきます
  1. 2015/02/18(水) 10:24:50|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO7 「成功の要諦」を読んで 第一講 心と経営 従業員の思いが会社の運命を決める

経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第一講 心と経営
従業員の思いが会社の運命を決める

理念とは、経営者が本当に考えていること、「こうありたい」と描く思い
その理念を常に社員に話すことで社員がようやく信じてくれる
社員さんの思いがどのような方向を向いているか
社員さんの思いの集積が、会社の運命を決める
経営者・社員さんの「心」という見えざる部分が大切

自社においては、
理念がどこまで社員さんに浸透しているか
日々のお客さんとのやり取り、日々の行動、考え方に現れます
これまで、その場で理念にそって行動・考え方の修正を入れてきました
相手に正確に、受け取りやすい表現を使うことに工夫を重ねる必要があります
相手を責めない、これからどうすればよいかを自ら考えさせる
適切なアドバイスをする
そして、自らも社員さんにも日々考える習慣、環境をつくる

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  1. 2015/02/16(月) 11:36:24|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO6 「成功の要諦」を読んで 第一講 心と経営 心の多重構造

経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第一講 心と経営心の多重構造
心は、本能心・理性心・良心(愛、慈悲)の多重鋼構造
自分の強い思いは、どこから出てきたのか
永続的な成功は、本能心からではできない

自社と自分を振り返って
当社は社歴59年目に入っています
私が社長になってからも苦しい時期を乗り越えて社歴を積み重ねさせていただいています
先代から一人一人のお客様を大切にすること 一つ一つの商品を大切にすること
そして、伝票はお客様にとってなくてはならないものだから何としても安定供給をしなければならないこと
それを愚直に守りながら 時代の変化、お客様の変化に対応し、
自社を変化させてきたからですが、そこにはお客様(一人一人)のためにという良心と
変化に対応する理性心があったから
そして、お客さんのためにつくして、長く働いてくれる社員さんがいるからです

  1. 2015/02/05(木) 11:39:01|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO5 「成功の要諦」を読んで 第一講 心と経営 「心に描いた通りになる」ための条件

経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第一講 心と経営 
「心に描いた通りになる」ための条件
①強烈に持続的に念いつづける
②美しい思いを描く

私に置き換えても 亡父から引き継いだ会社をつぶすことはできない
共に働く社員さんを路頭に迷わすことはできない
生まれてきてなんにもできずに終わることはできない
だから 利益をだして、いい会社に変えるんだ。
そして 次に手渡すんだ。
ずっと思っているし、思い続けています。
しかし、今、これからのためにもっと鮮明にしていかなければならないと考えています
そして、みんなと語り合わなければ、共有しなければなりませんね
13の徳目で、今月のテーマが「ビジョン」
自社のビジョンを明確にかつ、みんなと共有できていないことが
恥ずかしいね
  1. 2015/02/04(水) 13:37:47|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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プロフィール

伝票印刷 代表 白石 裕聡

Author:伝票印刷 代表 白石 裕聡
伝票工房のとんちゃん こと代表の 白石 裕聡 です
「伝票」ルールだから使っている。指示されているから使っている。
でも「伝票」てえらいやつです。商品と一緒に動き、お金と一緒に動き、記録し、保管し、チェックまでするんです。
「伝票」がちゃんと運用されれば、不正を防止し、企業の透明性を高めます。一対一の対応が大切です。

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