伝票印刷のとんちゃん奮戦記

「伝票工房」を運営するとんちゃんの気付きと経営の学びの軌跡

NO17 「成功の要諦」を読んで 第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか あらゆるものに神仏が宿る

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか

あらゆるものに神仏が宿る
自分自身にも神仏が宿っている 
それを自覚しているかどうか


人間の本質を訪ねる
人は「ここに花が存在する」というが 「存在が花している」といて いいかもしれない
河合氏は「ああ、あんた花してはりますの。わて河合してまんねん」


ここのくだりは、非常にわかりにくい。
魂が輪廻転生するなかで 今の自分がいると考えています
来世は何に生まれるか 人に生まれて どんな生活をしているか わかりませんが
今世で 如何に生きたかによって 来世が決まると 勝手に思っていますが
正しいのやら間違っているのやら わかりません
  1. 2015/03/31(火) 11:53:25|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO16 「成功の要諦」を読んで 第二講 なぜ経営者には哲学が必要なのか 資本主義社会の根底にも倫理観がある

経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか

資本主義社会の根底にも倫理観がある
初期資本主義は、キリスト教的な博愛精神と人道主義をもった方たちが経営を行っていた
近年は 拝金主義的な資本主義の退廃が見られるようになってきた

経営者が持つべき哲学とは
「人間として何が正しいか」ということが原点であり、
その問いは 哲学問答であり、哲学を確立することにもなります


「人間として何が正しいか」・・・・50項目リストアップ
納期をまもる、品質を維持する、約束をまもる
コストを常に把握する コスト意識を共有する
是々非々をしっかりと伝える
整理整頓をする、清掃をする、無駄使いをしない、物を大切に使う
お客さん、社員さんのためになること、幸せになることをめざし、達成する
昨日より、今日 今日より明日よくなるために努力する
正しい習慣を身に着ける  ものごとを後回しにしない
めんどくさがらない すぐ行動する
人間関係をより深くより良い関係をつくる
今 ここ を大切にする
周りの人の成長を援助する
他責にせずに 責任を負う
傲慢にならないように 謙虚な人格を形成する
心身健全に保つ
自分に厳しく 他者に思いやりをもつ
先祖 親を敬う 大切にする
凡事徹底する
徹底のレベルを上げることを意識する
新しい知識を身に着ける
人と親しく会話する 人の話を聞く 聴く
心にゆとりをもてるようにする
相手を責めない 肯定的に受け入れる
相手の良いところを書き出す みる
夢を追い続ける 目標を設定する リスク管理をする
しないことを決める
楽しく生きる 深く考える 後悔しないように行動する
暴飲暴食をしない 腹八分
笑顔で人に接する
大切な人たちのことに関心をもつ 観察する力を高める
ものごとに集中する力をつける
命 時間を大切にする
相手の良いところを伝える ほめる
プラスアルファーを心がける
生きがいを持ってもらう
周りを動機つける大きな生きがいをもつ
一人でも多くの人が幸せになる環境をつくる
念いをつよくできるようになる

  1. 2015/03/25(水) 11:56:23|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO15 「成功の要諦」をよんで 第2講 なぜ経営者に哲学が必要か アメリカ子会社に求めた哲学の共有

経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか

アメリカ子会社に求めた哲学の共有
国境を超えて通じ合う、あるべき人間の姿
アメリカの経営幹部とでさえ、ディスカッションを行って一つ一つ説明をする中で
哲学を通じ合うことができるし、しなければならない


文化、習慣がちがっても 哲学を共有すべきで、共有するために話合うことが必要だと
いうことでしょうが 私たちは同じ文化、習慣の国民でありながら哲学を共有しようとしていない
ことが多いのではないでしょうか
稲盛氏は、父母から教わった当たり前な考え方から入ればいいと示唆されています
伝票工房 美秀印刷㈱でも「13の徳目」という冊子を使いながら昼礼を継続して、社員のみんなと考え方を
共有するようにしています。

sikaku-01_2014120410542370b.jpg

  1. 2015/03/24(火) 11:26:18|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO14 「成功の要諦」を読んで 第二講 なぜ経営者に哲学が必要なのか 経営管理システムのない会社は発展しない

経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか

経営管理システムのない会社は発展しない
経営は経理がわからなければ話にならない
「経営とは、売り上げがたくさんあって経費が少なければいい。その差が設け。」
売上を上げても経費を増やさない、それは頭を使って付加価値を生みだすこと

工場、営業の現場すべての部門で採算がわかるシステムを構築することで
問題点の見える経営ができます


個々の部門での損益分岐点を掌握して、部門ごとの黒字化を明確にできるように
頑張っているところです。
特に社長が頭を使った付加価値を生まないと一番の赤字部門ですね (^_^;)
  1. 2015/03/19(木) 10:11:43|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO13 「成功の要諦」を読んで  第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか  倫理観が欠落している会社は発展しない

経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか

倫理観が欠落している会社は発展しない
「こんなに頑張っているのに、なぜうちの会社は大きくならないんだろ」
という時には、会社を律すべき判断基準が徹底して社員さんまで浸透していないので
社内に混乱が生じ、発展しない。


これは、社内だけではないと思います
協力会社に到るまで判断基準を徹底して行くことが必要です
共に成長すべき仲間として考える必要があります

  1. 2015/03/13(金) 17:36:37|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO12 「成功の要諦」を読んで 第二講 なぜ経営者には哲学が必要なのか 人として正しい道を貫く

経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか

人として正しい道を貫く
人間として正しいことを基準にして、物事の判断をすべき
損得勘定、戦略戦術論ではない

私の基準は、誠実・責任を果たす・約束を守る・人に迷惑をかけない・正義を重んじる
努力をする・物事を何度も考える・他に方法がないか考える・
自社に入社してからは、父からよく言われたのは、お客さんのところにお邪魔したら
警備、清掃のひとにまで気を配れ
思いつくままに列挙してみました

sikaku-01_2014120410542370b.jpg

  1. 2015/03/04(水) 17:01:54|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO11 「成功の要諦」を読んで 第2講 なぜ経営者に哲学が必要なのか 判断基準となったプリミティブな倫理観

経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか

判断基準となったプリミティブな倫理観
うまくいくか いかないかは、節々での良し悪しの判断の結果の集積
初めは、プリミティブな(素朴な)両親の教えを基準に判断された

私自身、親としての父母から教わったこと、経営者・会社の先輩として教わったことがあります
それは言葉で教わったものもあれば、背中を見て教わったこともあります
正しいこともあれば、間違ったこともあります
40歳で悩んでいたころから私は、うまくいっている人、研修、書籍等から
学びながら一つ一つ自分自身の基準を創っています
さらに よくなるために何が間違っているのか 欠けているのかを
さらに学んでいます
終わりがないですね 「一生修行」

  1. 2015/03/03(火) 10:41:12|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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プロフィール

伝票印刷 代表 白石 裕聡

Author:伝票印刷 代表 白石 裕聡
伝票工房のとんちゃん こと代表の 白石 裕聡 です
「伝票」ルールだから使っている。指示されているから使っている。
でも「伝票」てえらいやつです。商品と一緒に動き、お金と一緒に動き、記録し、保管し、チェックまでするんです。
「伝票」がちゃんと運用されれば、不正を防止し、企業の透明性を高めます。一対一の対応が大切です。

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