伝票印刷のとんちゃん奮戦記

「伝票工房」を運営するとんちゃんの気付きと経営の学びの軌跡

NO25 「成功の要諦」を読んで 第3講 安岡正篤師に学んだ経営の極意 NTTへの挑戦に私を駆り立てた思い

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
 その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
 自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
 そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

第3講 安岡正篤師に学んだ経営の極意 
NTTへの挑戦に私を駆り立てた思


「善きことを追求することで、事業を発展させることができる」
21世紀に向けて、自由化という新しい時代に電気通信事業の通信料金の競争原理への戦い
の必要性
NTTと対抗できる計画を練る
しかし 悩みがあった


義憤 念い 
世のため 人のために自分は何をしているのかな

伝票」は、
会社組織において、もの・お金・サービスなどの動きを確認し、記録し何か事があれば証拠として
活用される大切な役割をになっています。
その「伝票」を安定的に供給することが私たちの役割です
そして、企業活動を通して一人一人が成長し、社会に貢献できる環境をを創ること
社員さんの物心ともなる豊かさへの挑戦が私の役割です

  1. 2015/04/27(月) 11:13:48|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO24 「成功の要諦」を読んで 第3講 安岡正篤師に学んだ経営の極意 「世のため人のために尽くす」ことで運命を変える

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います

第3講 安岡正篤師に学んだ経営の極意 
「世のため人のために尽くす」ことで運命を変える


安岡先生 「陰騭録」で
運命はその人の行いで変わるものであり、同時に禍福とは自分が思い、求めることによって得られるもの

世のため人のために尽くすことほど立派なことはない
それは、私たち一人一人が生まれてきた人生の目的です
どんな人も何がしらのすばらしい役割を持って生まれてきた 
(一燈照隅)

「日々の小さな決断と行動によって良いようにも悪いようにも運命が決まる」
いい行いが続けられるように小さな決断と行動を大切にしなければならないと思っています
商売がうまくいかなかったときに苦しんでいる中で、
「いい会社にするんだ。働いてくれている社員さんの生活をよくするんだ」
その思いでやってきて何とかうまく行くようになって来ましたので
運命はその人の行いで変わるものであり、同時に禍福とは自分が思い、求めることによって得られるもの
本当にわかります
「どんな人も何がしらのすばらしい役割を持って生まれてきた」自分自身にもっと強く、
そして周りにも伝えることができればと思います。


  1. 2015/04/23(木) 10:46:15|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO23 「成功の要諦」を読んで 第3講 安岡正篤師に学んだ経営の極意 うまくいきはじめたときに慢心してはならない

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います

第3講 安岡正篤師に学んだ経営の極意 
うまくいきはじめたときに慢心してはならない

「陰騭録」より
もし、順当に自分の思うままの運命になったとしても、意のままにならなかった昔のことを忘れてはいけない
もし、豊かになり衣食に事欠かぬようになったとしても、貧乏だった時の気持ちを忘れてはならない
また、お互いに敬愛し合うようになったとしても、甘えることなく常に反省して慎むことを忘れてはならない
もし、家が世間の人望を集めるようになったとしても、身分が卑しく人から顧みられなかった時のことを忘れてはいけない
もし、学問が優れるようになったとしても、まだ浅学固陋でものを知らなかったときの気持ちを失ってはならない
安岡先生は
自分の運命が好転し、うまくいき始めたときには慢心してはならない、とおっしゃっていました

「自分一人でうまくいった」と錯覚してはいけない
その苦しい時期に教えていただいた方々
助けてくれた人々
いま、私を助けてともに働いてくれている社員さん 業者さん 家族
そして お客様
感謝の思いをもちつつ生きる楽しさかな


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  1. 2015/04/22(水) 14:47:39|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO22 「成功の要諦」をよんで 第3講 安岡正篤氏に学んだ経営の極意 自然に頭の下がる人

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います

第3講 安岡正篤氏に学んだ経営の極意 
自然に頭の下がる人

安岡正篤先生は自然に頭の下がる人

運命は変えられるー『陰騭録』の教え
経営の中で「人生とは何だろう」「人間とは何だろう」考える
『陰騭録』から
天命は決まっていたとしても 運命は「善行」によって変えることができる

今の自分が何とか後ろ指も刺されずやってこれたのも 父母の教えのおかげですね
「より良くなるために よいことをする」
当たり前のことを教えられていたわけですから
しかし、何かまだ気づいていないことが一杯ありそうなので
もっと学び続けたいですね
  1. 2015/04/16(木) 11:22:36|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO21 「成功の要諦」を読んで 第2講 なぜ経営者には必要か ビックバーンと宇宙の進化

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
第2講 なぜ経営者には必要か 
ビックバーンと宇宙の進化

素粒子から始まった宇宙 ビックバーンの瞬間から次から次へと進化を遂げて今に到ります

すべてが幸せになるのが宇宙の法則
宇宙には進歩発展する意志が流れている

利他の心があれば必ず成功できる
すべてが幸せになる宇宙の法則を
キリストは「この宇宙には愛があふれている」
釈迦は「この宇宙に慈悲が満ち満ちている」
だから キリストも釈迦も「愛にめざめ、利他の心で生きなさい」と言っている

経営も同じです

利他の心で喜んで働く
社員さんのため お客さんのため 社会のために
そのレベルを少しずつ上げていきましょう

  1. 2015/04/13(月) 17:11:09|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO20 「成功の要諦」を読んで 第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか 利他の心で経営を行う

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか
利他の心で経営を行う
哲学と呼べるほどのレベルの高い判断基準を持っていただきたい
哲学、宗教の立派な本を読む
成功した人たちの本を読む
朝晩とそれを読み、自分のものにする

強く強調されているのは、
「人は成功していくと、つい、うぬぼれてしまう」

なにか身の丈を超えること、自分に合わないこと、余計なことをしているのではないか
本質を忘れた行動、考えになっているのではないか
お客さんのこと 社員さんのこと 会社のこと 周りで支えてくれている人々のことを考えているのか
日々意識していないと怖いです 自分が・・・

この4月で10年目に入った「伝票工房」の成長と共に 自分自身も成長してきた感じですね
次の10年に向けて 何をどうするのか 考える時期でもありますね
学ぶほどに自分の至らなさを痛感します
やりたいことがいっぱいです 学びたいことがいっぱいです
お世話になった方々に感謝です
一緒に働いてくれる仲間に感謝です
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  1. 2015/04/07(火) 10:55:02|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO19 「成功の要諦」を読んで 第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか たまたま主役を演ずる役割が当たっただけ

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか
たまたま主役を演ずる役割が当たっただけ
社会を一つの舞台と考えると 主役、わき役、黒子、大道具小道具、メイク、衣装いろいろな人がいて
初めて舞台ができる
主役を務めたのは役割が当たっただけで 必然性はなかったのではないか

才能を私物化してはいけない

私自身がたっている舞台で考えるとどう考えればいいのか
大きい舞台ではないが 自分が主役を演じている意識はあります。
舞台を成功させ続けること、お客様が喜んでいただけること、取り巻いてくれる人たちの成功・幸せ
自分の使命感をしっかりしていないと 傲慢な自分が自らを覆い包み真の成功から真逆なものへと
堕落させてしまう
自分の立場を利用した傲慢な態度で人に接していないか
自らに使命を認識しているか

  1. 2015/04/06(月) 13:44:19|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO18 「成功の要諦」を読んで 第2講 なぜ経営者に哲学が必要なのか すべてのものには存在する意味がある

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います

 「成功の要諦」を読んで 
第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか
すべてのものには存在する意味がある
この世に存在する森羅万象は、無駄なものは一つもない。
それはあるべくして存在する、つまり必然性がある。
また、そのような多様性があるために、社会が構成できる。


なかなか 他者を受け入れることは難しいですね
自分より劣っているとか優れているとか
相手の短所ばかりが目についたり
好き嫌いや偏見で 人にたいする態度がことなったり
私自身の戒めとして
「万物みな 我が 師と思えば」

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  1. 2015/04/02(木) 10:14:45|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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プロフィール

伝票印刷 代表 白石 裕聡

Author:伝票印刷 代表 白石 裕聡
伝票工房のとんちゃん こと代表の 白石 裕聡 です
「伝票」ルールだから使っている。指示されているから使っている。
でも「伝票」てえらいやつです。商品と一緒に動き、お金と一緒に動き、記録し、保管し、チェックまでするんです。
「伝票」がちゃんと運用されれば、不正を防止し、企業の透明性を高めます。一対一の対応が大切です。

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