伝票印刷のとんちゃん奮戦記

「伝票工房」を運営するとんちゃんの気付きと経営の学びの軌跡

NO36 「成功の要諦」を読んで 第4講 人は何のために生まれてきたのか 六波羅蜜で心を磨く

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第4講 人は何のために生まれてきたのか 
 六波羅蜜で心を磨く


4、「忍辱」にんにく ・・・苦労や難儀を耐え忍び、辛抱することが心を高めていく
5、「禅定」・・・一日一回は、心を休めて静かに座禅をする
6、「智慧」・・・「布施」「持戒」「精進」「忍辱」「禅定」をすることで「智慧」に至る
これが六波羅蜜の修行です

まだまだ 「世のため人のため」とまではなかなか行きませんね。
まったく 六波羅蜜できてません (^_^;)
だからといって自分を責める気もありません。
甘いかもしれませんが、自分が自分なりに頑張って楽しんでいるかどうかだと思っています。

  1. 2015/06/22(月) 15:32:39|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NO35 「成功の要諦」を読んで 第4講 人は何のために生まれてきたのか 六波羅蜜で心を磨く

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第4講 人は何のために生まれてきたのか 
 六波羅蜜で心を磨く


六波羅蜜・・・悟りを開くための6つの修行
経営に哲学が必要なことと六波羅蜜は同じ
1、布施 世のために人のために尽くす 
 「利他の心」自分の利益が先ではなく、相手を助け施しをすることで自分の事業も成功する
2、持戒 戒律を守る。煩悩を抑え、人としてしてはいけないことをしない
 人はひとたび成功すると、感謝するどころか、不足を感じ傲慢にもさらなる成功を求める
 貪欲を含む様々な煩悩を抑える
3、精進 誰にも負けない努力をする

働くは生きる糧を得るためだけにあらず、その人の人間をつくっていくうえで大事なこと
一心不乱に仕事に打ち込むことで、素晴らしい人格を形成する

つづく
  1. 2015/06/19(金) 14:55:50|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NO34 「成功の要諦」を読んで 第四講 人は何のために生きるのか 生まれた時より少しはきれいな魂で

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。
  これが素晴らしい人生を生きるための絶対条件です       (「成功の要諦」抜粋)

第四講 人は何のために生きるのか 
生まれた時より少しはきれいな魂で
美しい心で 世のため人のために尽くすことができる
死によって肉体は滅びても、魂は滅びない
魂があの世に旅立つときに、少なくても生まれた時よりはきれいな魂、心になっていることが人生の目的

おなじ仏教徒として共感できます。明快に人生の目的を述べられているのを読んで
以前から迷っていたことに 「とらわれすぎていたな」「心の命じるまま。自然体である方がいいな」と
踏ん切りがつきました。言葉に出会うことのありがたさです。

sikaku-01_2014120410542370b.jpg

  1. 2015/06/17(水) 18:46:55|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NO33 「成功の要諦」を読んで 第四講 人は何のために生まれてきたのか 人生の目的とはなにか

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。
  これが素晴らしい人生を生きるための絶対条件です       (「成功の要諦」抜粋)

第四講 人は何のために生まれてきたのか 
人生の目的とはなにか


「波瀾万丈の人生で、様々な現象に遭遇し対処しながら、人間性を高め、自分自身を磨いていく」
ことが人生の目的です
それは、世のため人のために尽くすことでもあります

15年になりますが 上醍醐寺のお坊さんと一緒に参拝修行をさせていただいています
その中で 毎年同じところを 同じ時期に 時間と旅費をかけて 参拝します
いつしか 手を合わせていると 今年も参拝させていただけたことに感謝の念が生まれてきました
今年も一年無事に過ごすことができた証なんですね
その中で 地元に 少しでも お金をつかうことで 世のために 貢献することにもつながります
おおきなことではありませんが 小さな行動が 少しづつ人格を磨いてくれるように感じます

  1. 2015/06/16(火) 10:38:34|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NO32 「成功の要諦」を読んで 第4講 人は何のために生きるのか 感謝を理性にインプットせよ

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
 その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
 自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
 そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

第四講 人は何のために生きるのか 
 感謝をインプットせよ

災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
自分にはもったいないことだと感謝する。
これが素晴らしい人生を生きるための絶対条件です
このように何事にも感謝することは至難の業です
だから、我々は理性的に何事にも感謝するしかないのです

私が大失敗した時に 「自分も過去に大失敗したけど、今は成功することができた。だからあなたも頑張りなさい」
自分以上の失敗をした人が成功へ結果を創られた。だから自分にも可能性があることを感じられたこと
「その失敗を他責にして何が生まれるか。自分を見つめてこれからの糧にすべきでは。
今だからこれだけの失敗になったけど これから成長してからだともっと大きな失敗になっていたかもしれないよ」
苦難にあって 嘆かずに何とかやってこれたこと
苦難があればこそ今があるとおもえること
そして 私の周りに私をささえていただいた人がいたこと
感謝することがいっぱいです

sikaku-01_2014120410542370b.jpg

  1. 2015/06/15(月) 11:58:59|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NO31 「成功の要諦」を読んで 第4講 人は何のために生きるのか 運命と因果応報

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
 その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
 自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
 そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

第4講 人は何のために生きるのか 
運命と因果応報

人生は 「運命」 「因果応報の法則」とでできています

「諸行無常」 
人生は安定せず 波乱万丈です 
だから、人生は苦行
とお釈迦様は説かれています

因果応報の法則によって如何に生きていくか
「善いことに出会おうと 悪いことに出会おうと 
どんな現象に合っても その現象に感謝すること」


15年前から私自身 真言宗 醍醐派 修験道にご縁をいただいて修行し始めましたが
一番つらかったのは 「人を恨らまず ただ己と向き合うこと」
恨み言を言う 私をたびたび 悟していただいたことを思い出します
そこから 「感謝」できる人になり始めたかもしれませんね

  1. 2015/06/01(月) 17:56:17|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

伝票印刷 代表 白石 裕聡

Author:伝票印刷 代表 白石 裕聡
伝票工房のとんちゃん こと代表の 白石 裕聡 です
「伝票」ルールだから使っている。指示されているから使っている。
でも「伝票」てえらいやつです。商品と一緒に動き、お金と一緒に動き、記録し、保管し、チェックまでするんです。
「伝票」がちゃんと運用されれば、不正を防止し、企業の透明性を高めます。一対一の対応が大切です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (62)
伝票工房 (137)
テニスのおじさま (3)
学んだことを実業に落とし込むことの検証 (0)
WEB3.0の世界へ (2)
経験者が語るインターネットでのビジネス (2)
京セラフィロソフィを読んで (13)
経営用語を学ぶ (1)
現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社 (33)
PDCAマネージメントサイクル (0)
「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社 (51)
菜根譚を読んで  (13)
陀羅尼業 (0)
業績向上委員会 (1)
備忘録 (2)
実修実証 (8)

訪問者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR