伝票印刷のとんちゃん奮戦記

「伝票工房」を運営するとんちゃんの気付きと経営の学びの軌跡

NO41 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め、魂を磨く 善き思い、善き行動が運命を好転させる

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め 魂を磨く 
善き思い、善き行動が運命を好転させる

その人の思い、その人の実行する行為によって変わっていくのです
そういう因果の法則が厳然と存在すると信じています

利他の心は、対人関係としては、 相手の状況、心理状態、成長段階によっては 難しさを感じます
「社会に対して」 「世の中にとって」 と対人関係より対象を広げて考える必要性がありますね
そうでないと 迷いに入り込んでしまいます。そんな難しさを感じつつも、
今の私にとって 社員さんを含め 周りの人々が生き生きと働ける環境をつくることサポートすること
そのために やれること、やるべきことを考え行動すること
自分自身は結構「わくわく」してるんですけど (*^_^*)

  1. 2015/07/29(水) 10:08:47|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO40 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め 魂を磨く 利他の心の原点に感謝がある

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め 魂を磨く 
利他の心の原点に感謝がある

利己の心から離れて 利他の心で 他人様をよくしてあげようという心で生きていく
ことが人生の目的です

その為には、現在生きていることへの感謝 
そして、自分自身がどんな環境にあっても幸せだと思える心が起こり、
他の人にも親切にしてあげようという思いやりの心が生まれてきます




  1. 2015/07/15(水) 14:10:09|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO39 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め、魂を磨く 命の連鎖で維持されている自然界

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め、魂を磨く 
命の連鎖で維持されている自然界
 自然界は循環し、同時に、命の連鎖が続いている
世のため人のために尽くして生きる
 私たちは何のために生きるのかと言えば、世のため人のために、ささやかでもいいから
 尽くすこと

7月もたっぷり、本を買い込んじゃいました
法政大学教授の坂本光司氏 「日本でいちばん大切にしたい会社」
たっぷり 見識を高めます読書



  1. 2015/07/07(火) 14:16:21|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO38 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め、魂を磨く 人は存在することに大きな意義がある

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め、魂を磨く 
人は存在することに大きな意義がある

この宇宙は微妙なバランスのもとに成り立っています。
すべてのエネルギーのバランスがとれて、初めて宇宙は存在するのです。
どんな些細なエネルギーが欠落しても、宇宙は崩壊するようになっています。
バランスがとれているから、この宇宙は存在してると言えます。

難しいな・・・ただ、バランスというなら 2:8の原理とか 3:4:3のバランス 黄金比率 
ハインリッヒの1:29:300
説明はつかないけれど 結果として 正しいことがあるね
何かの存在も 結果として正しい
それを考えることが大切ですね

23.jpeg

  1. 2015/07/03(金) 11:24:23|
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NO37 「成功の要諦」を読んで 第4講 人は何のために生きるのか 人生の目的をはっきり理性に刻みつける

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第4講 人は何のために生まれてきたのか 
人生の目的を理性にはっきり刻み付ける
こころが高まり、執着から離れることができると、より高い視点から物事全体が見えるようになります
無理にシェアーを取りに行くのではなく、
自社はどういう生き方をすればいいかを心得て、ひたむきに努力を重ねることで結果はついてくる
「人生の目的は心を高めること」
なんとなく知っている、当たり前のことだとわかったつもりになっているではダメ
理性にインプットして、ときに思い出して反芻することが大事
しっかりと理性に刻みつける


祖父が真言宗の僧侶だったからか、父から人生は自分を磨くところだとおしえられたからか
自分の中では 「人生は、修行。自分を磨き高めることが目的」と認識してきました
しかし、出会いがなく大学を出てから40歳まで自分を鍛え切れていなかったように思います
仕事の上での逆境が、人との出会いを引き寄せ自分を磨く機会が訪れたように思います
ほどほどの人生には、ほどほどの修行しかできないようです。
自らが目的を大きく持つことで、より大きな問題と出会い
より厳しい修行をさせてくれるのかもしれませんね
自ら求めるのか 天から課せられるのか 
自ら求めることは、
稲盛さんが言われる「土俵の真ん中で相撲をとること」でもあるのではないでしょうか



  1. 2015/07/01(水) 18:28:14|
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プロフィール

伝票印刷 代表 白石 裕聡

Author:伝票印刷 代表 白石 裕聡
伝票工房のとんちゃん こと代表の 白石 裕聡 です
「伝票」ルールだから使っている。指示されているから使っている。
でも「伝票」てえらいやつです。商品と一緒に動き、お金と一緒に動き、記録し、保管し、チェックまでするんです。
「伝票」がちゃんと運用されれば、不正を防止し、企業の透明性を高めます。一対一の対応が大切です。

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