伝票印刷のとんちゃん奮戦記

「伝票工房」を運営するとんちゃんの気付きと経営の学びの軌跡

NO46 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め 魂を磨く 創業時の五つの誓い

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め 魂を磨く 
創業時の五つの誓い

1、常に感謝の心を忘れないようにしていこう
2、優しい美しい思いやりの心を忘れない 慈悲の心をわすれない
3、せっかく作っていただいたのだから、一生懸命努力をし、一生懸命働こう。誰にも負けない努力をしよう
4、会社を経営していく上ではいろいろ困難な出来事があるだろうけれども、忍耐の心をもって耐え忍ぼう
5、人間としてやってはいけない悪いことはけっしてやるまい。
  子ども心に両親や小学校の先生から教わったプリミティブな道徳心、倫理観を守っていく

単なる「思いやり」ではなく、「優しく美しく思いやり」このはなんなのだろうか?
わたしだったら、思いやり過ぎてしまう傾向があるので、「厳しさのある思いやり」になってしまいます

単に 一生懸命だけではなく、「誰にも負けない努力」としてきりがないレベルですね
ここが尋常ではない方ですね

「プリミティブな道徳心、倫理観」と 誰にでもわかりやすく、共有しやすいことに基本を置いておられること印象的です

image12.jpeg

  1. 2015/08/28(金) 13:48:54|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NO45 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め、魂を磨く よい因をつくればよい結果が生まれる

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め 魂を磨く 
よい因をつくればよい結果が生まれる

現世での環境は、我々が前世でつくった原因、そして現世に生まれてきてつくった原因の結果です
前世の原因はともかく、現世ではよい因をつくっておのずとよい結果を生み出そうと思うのです。

平和で豊かな日本に生まれ、尊敬する父母のもとに生まれ、
子供のころから何に不自由なく生活できてきたことは、いい因から来ているのかもしれません
しかし、社会人となって、厳しい環境に身を置くことなく20年近く(バブル期をはさんで)過ごしてきたことは
その後に苦しい試練をもたらす因となったことは確かです。
今から思えば当時もっともっと広い世界に飛び出す必要性があったように思います
もっともっと 多くの人と巡り合う必要があったと思います。
もっともっと 考えることが必要だったと思います。
では、これから少しでも広い世界、人との出会いを求めることをすべきですね(*^_^*)
そして、もっともっと考えることが必要ですね (*^_^*)

image12.jpeg

  1. 2015/08/21(金) 17:52:05|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NO44 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め 魂を磨く 思いが人生をつくっている

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め 魂を磨く 
思いが人生をつくっている
「宇宙の真理とは、森羅万象すべてにもとの原因があって、原因は縁によって結果をはぐくんでいくのだ」

この現世で人間がつくる原因の最初は「人間の思い」です
思うことが原因ですし、思いを実行したこともまた原因となるわけです。
その思いと行動の結果として、今、我々が生きている人生がある

いろいろな成功者が異口同音に言うこと「思い」「志」「一念」「理念」・・・の大切さですね
そして、「思い」「志」・・・の強さが強いかどうかだと。
「おもい」があっても実行しなければなにもなりません。実行しても「おもい」が強くなければ
途中で挫折してしまいます
どんな障害をも貫く「おもい」が大切なわけですね
2015801.jpeg


  1. 2015/08/10(月) 14:41:58|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NO43 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め 魂を磨く 宇宙は因果の法則で成り立っている

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め 魂を磨く 
宇宙は因果の法則で成り立っている

因果の法則
自分の心の持ち方一つで良い方にも悪い方にも変わっていく
仏教では、「因果応報」 宇宙は「因」と「縁」によって成り立っているという考え方
「因」が「縁」に触れて「果」を生じる

一粒の米の籾を田んぼに植えると、水と土壌の作用や天候によって芽が出ます。
そして、太陽の光に当たってすくすくと伸びて、たくさんの米の籾をつけます。
これを因果の法則で見るならば、一粒の米の籾が原因となります。
そして、土壌、水、太陽光線といった森羅万象あらゆるものが縁となり、
果をむすんで米となって実ります。
【自分たちに置き換えて】
いま、私たちがやるべきことによって、将来収穫できるものが変わってきます
お客様、社員さん、業者さんの三方よしの経営を実現をするために
どんな種をまけばいいか
どんな付加価値をつけることができるのか
今の強みを強化することが一番に考えられますよね
それを究極にまで高めるとどうなんだろう
「つう」といえば 「かあ」てな具合 つうかあ
それは、個々のお客さんに対してどんな状況をつくればいいのかな


  1. 2015/08/06(木) 18:22:45|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NO42 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め 魂を磨く 逆境の時代を乗り越える

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め 魂を磨く 
逆境の時代を乗り越える
稲盛氏でさえも大学を出たての頃は逆境に不平不満を言っていた時期があり、それでも何とか
この会社で頑張って生きて聞かなければと世間の憂さを忘れるかのように一心不乱で研究に打ち込んで
研究が面白くなって成果も出るようになって来られた
不平不満を言わなくなって好転した私の人生
研究に没頭して不平不満を言わなくなって、明るく前向きに仕事に精を出し始めてから、
人生は明らかに好転し始めた

私自身も 伝票は衰退する事業だから何かほかのことをしなければと
隣の庭を青く感じて他分野に乗り出しましたが、そこにはライバルがいます
新参者がそうやすやすと勝てることはありません
それでもインターネットで売ってみようとおもっていると、ふと
それより、自分の得意の分野である伝票印刷をインターネットで売ってみた方がいいのではないか
今までとは違う顧客に インターネットでの販売はできないかと思い返して始め、これしかないんだと
一心不乱に取り組んでいくと一件二件と徐々にお取引をしていただけるところが増えてきました
今までは「やれる方法」を「生き残れる方法」を徹底的に考え抜いなかっただけで、
やり方をかえて、今までと違う顧客、売り方をすれば 今まで見えていなかった市場が見えてきました
時代の流れとか、自社の問題だとかに目を奪われてなにも行動していなかった自分
他分野に乗り出してみて、行動したことで気づくことができました
そんなことを思い出す章です。

sikaku-01_2014120410542370b.jpg

  1. 2015/08/04(火) 19:58:02|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

伝票印刷 代表 白石 裕聡

Author:伝票印刷 代表 白石 裕聡
伝票工房のとんちゃん こと代表の 白石 裕聡 です
「伝票」ルールだから使っている。指示されているから使っている。
でも「伝票」てえらいやつです。商品と一緒に動き、お金と一緒に動き、記録し、保管し、チェックまでするんです。
「伝票」がちゃんと運用されれば、不正を防止し、企業の透明性を高めます。一対一の対応が大切です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (61)
伝票工房 (137)
テニスのおじさま (3)
学んだことを実業に落とし込むことの検証 (0)
WEB3.0の世界へ (2)
経験者が語るインターネットでのビジネス (2)
京セラフィロソフィを読んで (13)
経営用語を学ぶ (1)
現場力を鍛える  遠藤功氏著 東洋経済新報社 (33)
PDCAマネージメントサイクル (0)
「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社 (51)
菜根譚を読んで  (13)
陀羅尼業 (0)
業績向上委員会 (1)
備忘録 (2)
実修実証 (8)

訪問者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR