伝票印刷のとんちゃん奮戦記

「伝票工房」を運営するとんちゃんの気付きと経営の学びの軌跡

NO50 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め 魂を磨く 一回しかない人生をどう生きるか

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め 魂を磨く 
一回しかない人生をどういきるか

一生懸命仕事をし、一生懸命精進をしていくことが伴っていないと、空念仏に終わってしまいます
事業で成功することがすべてではなく、
生活が貧しかろうと、そんな逆境にあろうと、日々美しい魂になるように自分の魂を磨いて
過ごすことこそが、立派な目的に向かって過ごすことです
そして「人は何のために生きるのか」という問いに答えを自分の手でつかみとれるのではないかと思います

いまだに「何のために生きるのか」と問いに明確な答えを見いだせませんが
日々 成長してくれていることがうれしいです 
だから、自分がさらに研鑽しなければならないと考えています
昨日の自分より 今日の自分が何かつかめると とっても嬉しいですし
今日、明日と何か 「気づければ」とチャレンジするしかないですね
sikaku-01_2014120410542370b.jpg


  1. 2015/09/18(金) 11:51:48|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO49 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め 魂を磨く 「無心」とは仏の慈悲の心

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め 魂を磨く 
「無心」とは仏の慈悲のこころ
人は何のために生きるのかと言えば、世のため人のため
他人さま、森羅万象あらゆるものに美しい優しい思いやりの心で接していく
修行は厳しくもので、なかなかできませんが、
優しい思いやりの心で、周囲の人たちに、あるいは森羅万象あらゆるものに接しなければならず、
それを実行することが大切です」

私自身も 宗派は異なりますが 毎月15年間 参拝修行を続けています
真言宗醍醐派で教えの基本は 『実践実証』ですからまったく一致しています
毎年同じ月に同じ神社仏閣を参拝していると 
「また今年もこうしてここに参拝することができた。1年間無事に生かしていただいた。ありがたいことだ。」
「また、来年も参拝させていただけるように 精進いたします」とこころから湧いてきます。

実際は、日々なかなか実行できているとは言い難いですが、それでも何か心の変化があり
誰かのためになる事を実践しているとは言えます。

広島




  1. 2015/09/17(木) 18:25:10|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO48 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め 魂を磨く 魂が磨かれると人格が変わる

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め 魂を磨く 
魂が磨かれると 人格が変わる

善き思いを常にいだき、善き行動をしていれば、性格が変わるはず
妄想を戒め、正しい方向へ、自分を向けている毎日を送ることで魂が磨かれ
結果として、性格、人格が変わっていきます

私自身は、
物事の失敗を他人の責任にしない、自分がその時どうすべきだったのかを反省し、
今後に役立つように考えて、あとは人に迷惑をかけないように処理することを心がけています
腹を立てるような感情的になっている時は、「自己を守ろうとしている」自分に気づくように意識しています
余裕があるときは、コントロールできるけどなんか切迫している時は難しいね (^_^;)


伊勢



  1. 2015/09/09(水) 12:15:49|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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NO47 「成功の要諦」を読んで 第5講 心を高め 魂を磨く 新しい旅立ちのために魂を美しく磨き上げる

私自身が経営者としてどうあるべきか 「成功の要諦」を読みながら、また自分の人生を振り返り
多くのひとから教えていただいたことも踏まえて しっかりと考え、心に刻みたいと思います
  仏教では一燈照隅と言いますが、どんな人でも何がしかの素晴らしい役割を持って、生まれてきたわけです。
  その役割に通じて、世のため人のために尽くすことが大事なのです。
  世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。
  自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。
  そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教は説いているのです。

  災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。
  これから将来、良いことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。
  良いことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんな良い機会に恵まれていいのだろうか、
  自分にはもったいないことだと感謝する。

第5講 心を高め 魂を磨く 
新しい旅立ちのために魂を美しく磨き上げる

会社を成功させて有名になったり、お金もちになったり、そんなことのために人生があるのではない。
人生を生きる意味とは、まさに自分の魂を磨くことにある。
死ぬときに、生まれたときにもってきた魂よりも少しでも美しい魂にして、新しい魂の旅立ちを
迎えるためにある。
このことが人生を生きてきた価値なのではないか、また目的ではないかと気づいたのです。

そのために 日々そうありたいと思って、謙虚に反省し、自分を変えていく努力をしなければなりません。

私自身 15年前から 毎月参拝修行をしてきました。その時に教えていただいたことの中に
日々の仕事を通して、徳を積むことが大切だと教えていただきました。
私にとって、毎日の仕事が修行だと思っていますが、
いま書きながら「ちょっと 自分に甘いと違うかな」
という反省しきりです。 (ー_ー)!!
ただ、厳しくあることがいいのではなく、本気でことにあたれば
「遊んでいるかのように楽しい」ものだとも思っています。

  1. 2015/09/04(金) 17:42:02|
  2. 「成功の要諦」稲盛和夫著 致知出版社
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プロフィール

伝票印刷 代表 白石 裕聡

Author:伝票印刷 代表 白石 裕聡
伝票工房のとんちゃん こと代表の 白石 裕聡 です
「伝票」ルールだから使っている。指示されているから使っている。
でも「伝票」てえらいやつです。商品と一緒に動き、お金と一緒に動き、記録し、保管し、チェックまでするんです。
「伝票」がちゃんと運用されれば、不正を防止し、企業の透明性を高めます。一対一の対応が大切です。

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